見積もりでプレゼントがもらえる
自動車保険見積もりについて
保険会社の選び方
割り引きシステムを120%活用
安全装置による割引
契約形態による割引
自動車保険の特約について
車両保険に安く加入するには
自動車保険 口コミ・評判

 HOME > オススメの特約について  > 等級プロテクト特約

等級プロテクト特約について

自動車保険は、安全運転を続けているドライバーほど保険料が安くなる仕組になっています。そして運転者の安全度を数値にしたものが、いわゆる「等級」です。

等級には1等級から20等級までありますが、はじめて自動車保険に加入すると6等級からスタートすることになります。保険を契約してから1年間無事故と通すと1等級ずつ上がりますが、事故を起こして保険を使うと3等級ダウンします。

「等級プロテクト特約」というのは、1回目の保険事故についてのみ等級ダウンを据え置くという特約です。
仮に6等級で初めての年に事故起こして保険のお世話になった場合、等級プロテクト特約を附帯していない場合は、翌年の更新は3等級となり保険料も上がってしまうのですが、等級プロテクト特約を附帯していれば、6等級のまま据え置かれて更新することができるわけです。

1回の事故で3等級下がると、もとに戻すまで無事故で3年かかります。6等級から3等級に下がると保険料も3割近く変わってしまいますが、等級プロテクト特約をつけている場合と比べると、その後ずっと無事故で通したとしても、ずっと3等級下の高い保険料を払い続けることになります。

ペーパードライバーでない限りずっと無事故で通すことは出来ないと思いますが、1年に2回も保険のお世話になる確率も低いということを考えると、等級プロテクト特約が、かなり保険契約者にとって有利な特約かが分かると思います。

そのためか、等級プロテクト特約を扱っている自動車保険が最近は少なくなってきています。また等級プロテクトをつけていても、別の保険会社で更新した場合は、据え置かれた等級が引き継げず、ダウン等級する場合もあります。

これは保険会社によって扱い異なりますので、更新時や特約を附帯する場合は必ず確認しておきましょう。

なお通販型の自動車保険では、等級プロテクト特約を扱っているところが現在チューリッヒのみです。代理型の自動車保険でも(今でも限られていますが)今後は取り扱いが減っていくのではないかと思います。

この特約の必要性は、運転歴と現在保持している等級によって違ってくるものと考えます。免許取りたての方や、運転歴の浅い方は附帯するメリットは大きいと思いますが、ある程度等級の高い方にとっては優先順位は低いでしょう。

また特約料もやや上昇傾向にありますので、ベテランドライバーは自力の安全運転で、自分の等級を守ってみてはどうでしょうか。


保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

絶対必要とはいえ、自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私もソニー損保と契約していて、56,160円の保険料を年間で支払っていますが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

そこで、私はあるサービスを利用して、56,160円の保険料を28,930円まで安くすることに成功しました。それが、【自動車保険の一括見積もりサービス】です。

友人も「4万円の自動車保険料が2万9千円になった」と喜んでいました。

ちなみに、私が利用したのは、「保険スクエアbang!」という見積サービスで、最大20社の保険会社の保険料を比較することができます。


見積もりサービスと聞くと、資料が大量に送られてくるんじゃないの?電話などの勧誘やセールスがくるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、そんなことは一切ありませんでした。

見積もりも5分くらいで出来てしまいました。

「保険スクエアbang!」は、見積もり結果がその場で表示されるので、保険料をすぐに知りたい方にオススメです!

詳しくは、私の体験談のページで紹介していますので、保険料が気になる方は、参考までにご覧になってみてください。

>> 保険料が半額になった私の体験談はこちらをクリック

>> 今すぐ一括見積もりを申し込みたい方はこちらをクリック