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41歳から50歳の自動車保険
30代は結婚生活がスタートしはじめる年代で、30代後半に向かって教育費などの支出が増え続けていく年代ですが、41歳から50歳という期間も家計支出については増大傾向は続いていきます。
家庭によって傾向は違ってきますが、この年代は家計支出が最も増大する年代だとも言われています。節約という言葉に敏感になるのも、もしかしたらこの年代が一番かもしれないですね。
子供の進学準備費用を確保することや、住宅ローンなどの支出も続く年代ですから、交通事故にも十分注意して、自動車の修理代や事故の賠償金など予想外の高額な支出は何としても避けたいところです。
自動車保険については、等級も高くなってる方が多くなっているでしょうから、30代以上に、保険料に左右されない補償設定が可能になってもいくでしょう。
また、20代や30代前半のころと違って、運転技術も高くなり、落ち着いたドライビングを心がけるようになっているはずですから、自損事故的なものは少なくなっていくでしょう。そのあたりも加味して、補償に強弱をつけてみることができるはずです。
自動車保険についての理解度も高くなっていると思いますので、出来れば自分で保険設計を考えてみて、保険料がより安くおさまる自動車保険を積極的に見つけていただきたい年代でもあります。これまでの経験があればそれも十分可能です。
具体的には、「車両保険」は「自損事故」と「当て逃げ」を外してエコノミー+限定Aでも問題ない方が多いはずです。
車両保険の免責は5万円から10万円程度はつけて保険料を抑えていきたいところですが、車対車免責ゼロ特約などをつけておくと、万一の事故での多額な支出に対して備えられますから安心です。
また傷害保険関係ですが、補償範囲の広い「人身傷害補償担保特約」は3000万円程度でも十分ですから、必ずつけておきたいものです。
「搭乗者傷害」をつけるかどうかは自動車保険によって変わって来ると思いますが、人身傷害補償担保特約を中心に考えて、不足しそうなものがあれば、プラスアルファとして検討すれば良いのではないでしょうか。
「自損事故」は運転技術が向上しているこの年代のドライバーには必要性はかなり低いでしょう。「無保険者傷害」については人身傷害補償をつけておけば不要なはずです。


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