見積もりでプレゼントがもらえる
自動車保険見積もりについて
保険会社の選び方
割り引きシステムを120%活用
安全装置による割引
契約形態による割引
自動車保険の特約について
車両保険に安く加入するには
自動車保険 口コミ・評判

 HOME > 契約形態による割引

ゴールド免許割引について

自動車保険の保険料を節約するなら、安全運手を継続することが一番確実です。極端に言えば、車の装備や安全装置が充実していなくても、等級をあげ続けることと、ゴールド免許に昇格すること自体は1円もお金をかけなくてもできることです。

また免許証がゴールド免許になれば、免許の更新の数が減ります。更新時の講習は意外にためになりますが、写真を撮ったり更新にかかる手数料も馬鹿になりません。出来ればそうした回数は少ないに越したことはないでしょう。

運転免許をゴールド免許にするには、5年間の無事故・無違反が前提で、尚かつその状態を保持したまま次回更新を迎える必要があります。

無事故を5年間続けることは自信があっても、無違反で5年間経過できるかどうかは、至難の業かもしれませんね。特に仕事で車を使うことが多い方はスピード違反の取り締まりなどにかかってしまう確率はかなり高くなりますから。

そう考えると、ゴールド免許の所持者にぺーパードライバーが多いというのは頷けます。しかし、ゴールド免許所持に後ろ向きにならないで、安全運転と無違反に徹したいものです。

「ゴールド免許割引」は、ほぼすべての自動車保険で取り扱われている割引制度です。これは、ペーパードライバーのゴールドであったとしても、それだけゴールド免許に対する保険会社の評価が高いことを意味していると思います。

住宅ローンの審査でも参考資料のひとつとして、ローン申込者の免許証の色を確認することがありますが、たかがゴールド免許とは言え、その人の信用度を計る参考値しても用いられるものなのですね。

ゴールド免許の割引率は4%~10%と自動車保険によってやや開きがありますので、選択の際は注意してください。なお運転者家族限定割引の特約で、夫婦ともゴールド免許の場合は、15%の割引が適用になる自動車保険があります。

これはセコム損保の自動車保険にある面白い特約なのですが、後発の損害保険会社のなかには大手にはない斬新な割引が隠れていたりしますから、色々調べてみると面白いと思います。

運転者年齢限定割引について

自動車保険は、運転者の年齢を限定することで保険料を安くすることが出来ます。これを「運転者年齢限定割引」と言います。

運転者年齢限定割引を理解する上で必要な、運転者年齢の区分けした「年齢条件」がありますので、まずそれをみてみましょう。

スタンダードな年齢条件は、「21歳未満不担保」「26歳未満不担保」「30歳未満不担保」「全年齢担保(限定なし)」の4つですが、最近はも少し細かくなってきて、「21歳未満不担保」「24歳未満不担保」「26歳未満不担保」「27歳未満不担保」「30歳未満不担保」「35歳未満不担保」に「全年齢担保(限定なし)」が加わるものもあります。

最近多くなってきている細かい年齢条件でみてみますと、一番保険料が高いのが年齢条件限定なしの「全年齢担保」で、次に年齢条件がついていても一番年齢が若い「21歳未満不担保」になります。もうお分かりの通りですが、一番保険料が安く済むのは「35歳未満不担保」です。

例えば、40代の夫婦で子供はまだ小学生、自宅の車はこのご夫婦以外誰も乗ることがない場合は、一番担保年齢の高い「35歳未満不担保」で運転者年齢限定割引をつけておくと良いのです。

しかし、同居している23歳の子が免許を取って、この車を運転するという場合は、「24歳未満不担保」に年齢条件を変更しておかなければ、その子に運転させることは出来ませんので注意してください。

また、あまり考えられないことですが、運転者の年齢を「限定なし」とする必要が全くないにもかかわらず、運転者年齢限定割引を適用させていない場合は、保険料が倍近く違ってくる場合もあります。うっかり忘れていた(?)などという場合は、次回の更新ではしっかり年齢限定条件をつけて更新するようにしてください。

なお先ほどの年齢条件では、契約年齢にもよりますが、年齢条件が細かく分かれているほど次の年齢条件に早く上がるため、タイミング良く保険料を下げていける場合があります。

加入時の年齢を考慮して自動車を保険を選ぶと、少しでも保険料が節約できる場合もありますから、色々シミュレーションしてみると良いでしょう。

運転者家族限定割引について

自動車保険の契約形態で忘れてはいけないのが「運転者家族限定割引」です。運転者家族限定割引は、補償の対象を記名被保険者とその同居家族に限定する契約で、もちろん運転者を限定しない場合に比べて確実に保険料を安くすることができます。

一般に不特定多数の人間が運転する車より、限られた運転者が運転する車のほうが事故率が低いといわれています。
これは考えてみれば分かることで、大切な車ほど、誰にでも運転はさせられないものですし、事故を起こしたり傷をつけてしまわないように大事に運転するものです。

また、車の所有者としても自分の家族以外の人に車を運転させて、万一事故を起こしてしまったというのは、所有者としての責任を感じてしまったりと何ともいやなものです。

保険料のためという点もありますが、大切な車ほど、運転者を限定してしまってしっかり管理したいものです。

運転者家族限定割引の割引率は比較的良くて、自動車保険にもよりますが、人賠償保険、自損事故保険、無保険車傷害保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険など各担保種目に適用される場合もあり、割引率も5%程度となっています。

利用形態で特別な事情がない限り、もれなく附帯しておきましょう。

なお、注意したいのが家族限定という場合でも、未婚の別居家族は補償対象になりますが既婚(結婚歴がある場合も含む)の別居家族は補償の対象から外れるという点です。

結婚して独立した子供が、帰省の際に運転を代わってくれたりする場面は何かと多いですが、こういったケースが多いという場合は注意してください。

運転者を限定する割引には、「配偶者限定」や「本人限定」と限定範囲を更に狭くする契約形態もあり、狭くなるほど保険料は割安になります。限定範囲を狭くして問題がない場合は是非検討してみてください。

長期優良契約割引について

「長期優良契約割引」も安全運転を続けている方のメリットになる割引制度です。保険会社によって若干基準が異なる場合がありますので、自動車保険の選択の際は注意して確認してみてください。

一般的な適用基準は、ノンフリート等級が20等級以上で、自動車保険の前契約が1年以上あり、過去1年間に事故を起こしていないこと、運転者年齢条件が「26歳未満不担保」、「30歳未満不担保」もしくは「35歳未満不担保」が附帯されている契約であることとなります。

なお、保険会社によって、前契約の等級が17等級の場合でも取り扱ってもらえる基準になっている場合があります。

また過去事故については「等級据え置き事故」や「ノーカウント事故」も対象事故にあたり、「等級プロテクト特約」でカバーされている事故は対象事故から除外されます。このあたりは少しややしいですが、誤解しないように注意してください。

また自動車保険を更新して変えた場合ですが、ほとんどの自動車保険では他の保険会社からの乗り換えでも、過去歴を引き継いで割引契約が行えるようになっています。

もし対応されていないという場合は、検討から除外しても良いのではないでしょうか。

割引率については、各社でやや開きがあるものの5%程度の割引が適用になります。

「ゴールド免許割引」などもそうですが、安全運転によって取得できる割引は他の割引との併用が可能というものが多く、ドライバーにとっても更に安全運転に徹しようというモチベーションをもたらしてくれます。

日頃から安全運転をテーマに運転されている方は、是非この長期優良契約割引の適用を目指してみましょう。

複数契約割引について

自動車保険の割引制度の中には、割引が適用されると思いのほか保険料が割安になりびっくりする場合がありますが、「複数契約割引」もメリットの大きな割引のひとつだと言えます。

複数契約割引は「セカンドカー割引」と表示されている場合もあり、保険会社によって呼び方は変わりますが、内容大きな違いはありません。

複数契約割引は、1台目の車と新規購入車の所有者と保険契約者・被記名者が同じであること、すでに加入している1台目の契約等級が11等級であることが条件となります。

従って、1台目の車が父親の所有で、2台目は息子さんの所有する車だという場合は、複数契約割引の適用になりません。

11等級にいたるには、6等級からスタートして、最低でも無事故で5年経過することが必要になりますので、違反をしていない場合はゴールド免許の取得に値する安全運転ドライバーがこの割引を受ける条件だとも言えます。

そのクラスのセーフティドライバーの2台目の車も保険契約できるわけですから、優良ドライバーを囲い込む意味でも、保険会社にとっても大きなメリットがありますが、同時にユーザーにとってもメリットが大きく魅力があります。

複数契約割引の割引率は、2台目の車の等級が7等級からスタートになるというもので、その率も年齢条件によって変わってきます。

損保ジャパンのの自動車保険「ONE_Step」でみてみますと、「21歳補償」「24歳補償」では10%割引、そして「27歳補償」から上になると30%割引となっています。最大で30%割引というのはかなりメリットがありますね。ただし、「全年齢担保」の場合は逆に10%割増となりますので年齢条件の設定は気をつけましょう。

なお複数契約割引は、基本的に2台目の車の保険料に反映されるようになっています。良く似ている割引に「複数所有新規割引」という割引があり、こちらの場合は1台目の車にも割引が適用されるケースがあります。その点は誤解のないように注意してください。

複数所有新規割引について

前出の「複数契約割引」と似ていて紛らわしくなりますが、2台目の車の保険料が割引となるものに「複数所有新規割引」というものがあります。

こちらも「セカンドカー割引」というネーミングが使われていますので、3つの区別は非常にわかりにくいのですが、基本的には、同じものとして理解しておけば良いでしょう。

ちなみに、ダイレクト系自動車保険を中心に、割引の名称としてよく使われているのは「複数所有新規割引」のほうだと言うことは頭に入れておきましょう。

割引が適用になる条件は、複数契約割引とほぼ同じで、1台目の車の等級が11等級であることは変わりません。

そして、1台目と2台目の車の所有者ですが、1台目がご主人で2台目は同居している親族であれば、かならずしも同一でなくても良く、保険被記名者についても、1台目がご主人で2台目が奥様というパターンでも割引の該当になる、と言うのが複数所有新規割引でよく見られる条件になっています。

稀に例外もあるかも知れませんが、複数所有新規割引では車の所有と保険の被記名者が同居親族であれば該当すると捉えておいて良いでしょう。

また既契約の自動車保険は他社のものでも構わないとする自動車保険もあり、さらに、1台目の車の契約についても、その継続始期日時点で他の自動車の契約が同一の自動車保険会社にある場合は、継続契約の保険料を割引したり、2台同時に契約した場合は、両方の自動車の保険料を割引くとする自動車保険もあります。

この点が先の複数契約割引と複数所有新規割引の大きな違いのようで、しかも保険会社によっての取り扱いに違いが多く見られるため、個々によく確認して保険会社を選ぶ必要がありそうです。

つまり、複数契約割引が、保険会社から見れば、安全運転を行うドライバーの契約をより多く囲い込むために1台目も2台目も同じ保険会社で契約をいただくという趣旨の割引で、複数所有新規割引は、安全運転を行うドライバーの新規契約を多く取得したいという趣旨の割引だと解釈すれば良いのではないでしょうか。

いずれにしても、複数所有新規割引でも2台目の新契約の等級が7等級からスタート出来ますので、ユーザーにとって大きなメリットになる割引であるあることに変わりはありません。

なお、対象車両はどちらの場合も、個人所有の自家用5車種である必要があります。


保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

絶対必要とはいえ、自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私もソニー損保と契約していて、56,160円の保険料を年間で支払っていますが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

そこで、私はあるサービスを利用して、56,160円の保険料を28,930円まで安くすることに成功しました。それが、【自動車保険の一括見積もりサービス】です。

友人も「4万円の自動車保険料が2万9千円になった」と喜んでいました。

ちなみに、私が利用したのは、「保険スクエアbang!」という見積サービスで、最大20社の保険会社の保険料を比較することができます。


見積もりサービスと聞くと、資料が大量に送られてくるんじゃないの?電話などの勧誘やセールスがくるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、そんなことは一切ありませんでした。

見積もりも5分くらいで出来てしまいました。

「保険スクエアbang!」は、見積もり結果がその場で表示されるので、保険料をすぐに知りたい方にオススメです!

詳しくは、私の体験談のページで紹介していますので、保険料が気になる方は、参考までにご覧になってみてください。

>> 保険料が半額になった私の体験談はこちらをクリック

>> 今すぐ一括見積もりを申し込みたい方はこちらをクリック