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JAや全労災の共済ってどうなの?

自動車保険を比較検討する際、大手損保やダイレクト系自動車保険だけではなく、JA,全労済の自動車共済も忘れずに検討してみましょう。
それぞれに、損害保険会社にないお得な点があり、どれも見逃せないものばかりです。

JAの自動車共済は「クルマスター」という、万一の時の車に関する保証を「ムリ、ムダ、ムラ」なくカバーする個人向け家庭用自動車共済です。

JA自動車共済の「お得な点 その1」は、JAの自賠責共済と任意の自動車共済をセット加入すると、自動車共済の対人賠償掛金が約7%割引になります。
「お得な点 その2」は車両保険を対物賠償とセットで加入すると、それぞれの掛金が、同様に約7%割引になります。

そして「お得な点 その3」は、20等級の割引率が62%割引となり、損保各社に比べて2ポイント多く割引となります。

基本補償や附帯補償も、通常の自動車両保険と何ら変わりない内容になっていますので、手厚い補償プランを組むことももちろん可能です。

一方、全労災の自動車共済は「マイカー共済」という個人向けの自動車共済で、共済らしい低廉な掛け金が最大の魅力です。

JAの自動車共済のようなセット加入による掛金の割引はないものの、安全運転を続けると最高等級が22等級となり64%割引が適用されます。保険料を下げるためにしっかり安全運転を続けている方にはおすすめの自動車共済といえるでしょう。

もちろん基本補償や附帯補償・割引も遜色のない内容になっています。

どちらがよりリーズナブルな掛金になるかは、実際に見積もってみなければ分からないところですが、損保代理店さんからも評価が高いのはJA共済です。

自動車共済はいわゆるリスク細分型自動車保険ではありませんが、車の利用条件によってはダイレクト系の自動車保険よりも掛金がやすくなる場合もあるようですから、どちらも見積もりはとってみたほうが良さそうです。

なおJA・全労災ともに、ロードサービスがかなり充実していることで共通しています。この点でも、損保各社との違いもないと考えて良いと思います。

たまに「相手方が大手損保の場合、共済では示談交渉力で弱い」などといった批判めいたことを言う方がいるようですが、まったく根拠のない話で、驚かされます。

きちんと必要な補償をつけた契約であれば、自動車共済であっても大手損保の自動車保険であっても問題は無いのです。どんな保険・共済でも補償内容をしっかり見極めて契約してくださいね。


保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

絶対必要とはいえ、自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私もソニー損保と契約していて、56,160円の保険料を年間で支払っていますが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

そこで、私はあるサービスを利用して、56,160円の保険料を28,930円まで安くすることに成功しました。それが、【自動車保険の一括見積もりサービス】です。

友人も「4万円の自動車保険料が2万9千円になった」と喜んでいました。

ちなみに、私が利用したのは、「保険スクエアbang!」という見積サービスで、最大20社の保険会社の保険料を比較することができます。


見積もりサービスと聞くと、資料が大量に送られてくるんじゃないの?電話などの勧誘やセールスがくるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、そんなことは一切ありませんでした。

見積もりも5分くらいで出来てしまいました。

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