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日本興亜損保の口コミ・評判
日本興亜損保は2010年の損保ジャパンとの経営統合がほぼ確定していますが、統合後も独自ブランドを展開していく予定で進んでいるようです。
もとは、日本火災海上保険と興亜火災海上保険が2001年に合併し、翌年に太陽火災海上保険が更に合併して現在の日本興亜損保に至っています。
また、通販自動車保険の子会社として「そんぽ24」があります。
日本興亜の自動車保険の口コミ評判は、やはり代理店の対応で差が出るという印象があります。代理店選びは代理店型の自動車保険を利用する上での一番のポイントかもしれませんね。
そのため口コミには、良い評判、悪かった点がどうしても混在しますが、日本興亜の場合は比較的良い評価が多く見られます。
余談になりますが、代理店を選ぶ場合、少しでもその担当者と合わない感じがした場合は、よく考えてから判断した方が良いです。生命保険でも担当しているセールス、もしくは保険代理店の質で大きく違ってきます。十分注意してください。
さて日本興亜の個人向け自動車保険「カーBOX」ですが、リスク細分型の代理店自動車保険としては、まず標準的な内容だと思います。
その分、決め手に欠ける印象はあります。また、こういった標準的なタイプの自動車保険ほど、代理店によって大きく違ってくる保険だと思いますので、やはり代理店選びを慎重にすすめてほしいと思います。
基本補償を傷害保険と車両保険で見てみますと、日本興亜「カーBOX」の場合、傷害保険は人身傷害保険をメインに据えており、車両保険は一般車両と車対車+限定Aの2本立ての構成で、最近の代理店型自動車保険に一番の多いパターンとなっています。
傷害保険ですが、従来型の搭乗者傷害タイプの入院日額払いの定額補償を希望される場合は、「医療保険金(日数払い)補償特約」を付けることで補償の内容を変更することが出来ます。
しかし特別な理由がない限り、標準の人身傷害保険をメインにセットした方が良いでしょう。
割引項目には「新車割引」「長期優良割引」「福祉車両割引」「ノンフリート多数割引」の他に「Web確認割引」があります。
「Web確認割引」は、代理店型自動車保険でも最近増えているもので、保険証券や「安心ガイド」の紙発行をしないで、ウェブで確認するというものです。
この場合、保険証券だけは紙発行して、「安心ガイド」はウェブ確認とすることも可能です。また約款もウェブ確認とすることができますが、ウェブ約款にすることによる割引はないようです。
保険証券はまだ紙で発行してもらった方が良さそうな気がしますが、流れとしては少しずつこうしたウェブ確認に変わっていくのではないでしょうか。


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