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アクサダイレクトの口コミ・評判

今一番テレビのCMでよく見かけるダイレクト系自動車保険は、「アクサダイレクト」かもしれませんね。

アクサダイレクト自体はフランスの保険会社ですが、アクサの日本法人が傷害保険を中心とした損害保険会社を設立し、その通販部隊が今のアクサダイレクトとなっています。

いろんな口コミを総合してみると、事故対応にやや不満の声が聞こえてくるものの、見積りをだしてみると、保険料はかなり下がる場合が多く、言い方は良くないかもしれませんが「この保険料だから仕方がないか」という、あきらめにも似た意見も見られます。

トータルで考えれば、決して悪い自動車保険ではありませんので、特に保険料を抑えていきたい場合は見積りを取ってみると良いでしょう。

傷害保険特約には、基本補償として「自損事故保険」「無保険車傷害特約」「搭乗者傷害保険」があり、「人身傷害補償担保特約」は任意で附帯することになります。

いろんなケースで、確実に傷害に関しての補償が得られるため「人身傷害補償担保特約」は是非附帯しておきたい特約のひとつですが、アクサダイレクトでは、基本補償として自動セットされている「自損事故保険」と「無保険車傷害特約」は、「人身傷害補償担保特約」を附帯している場合、「人身傷害補償担保特約」のほうで補償されることになっています。

実際のところ「人身傷害補償担保特約」がついていれば、「自損事故保険」や「無保険車傷害特約」、また場合によっては「搭乗者傷害」をつけていなくても大丈夫なぐらいです。仮に事故にあって、示談がまとまらないような複雑なケースでも、この特約をつけておけば、その結果を待たずに保険金が受け取ることが出来ます。

ダイレクト系の自動車保険は、事故対応や示談関係で心配を感じているという方もいますが、そのような方は必ず「人身傷害補償担保特約」をつけていただきたいと思います。

もちろん代理店系自動車保険であっても、必須の特約だと考えてつけておくことが多くなっています。

アクサの割引を見てみますと、「ABS割引」「エアバッグ割引」、そして最近ではリスク細分の条件設定に入っていることが多くなった「運転者年齢条件」や「運転者家族限定割引」があります。

「ABS割引」「エアバッグ割引」はほとんどの車で適用となるはずですね。

こうしてみると割引項目は決して多くありませんから、アクサの見積で保険料が安くなると言うのは、おもにリスク細分の条件設定によるところが多いものと考えられます。

これは、利用環境・条件によって、保険料が高く算出されることもあると言うことです。たとえば年間走行距離が長い方や、仕事で車をお使いだという場合は、思ったほど安くならなかったということもありますので、その点はあらかじめ考慮しておきましょう。

いずれにしてもアクサは、オンライン見積りサービスなどを使って見積りを取る場合、外せない自動車保険のひとつですので、忘れず見積りをかけておくことをおすすめします。


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私も、インズウェッブで50,160円の保険料が28,930円になりました。
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