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損保ジャパンの口コミ・評判
損保ジャパンは大手損害保険会社のひとつで、東京海上日動に迫るシェアを誇ります。
自動車保険としては、2008年に自動車保険を抜本的に簡素化する方針を表明して、それを受けて発売されたのが個人向けの自動車保険「ONE Step」です。
損保ジャパンの自動車保険利用者の事故対応などの評価は、平均を上回るものとなっています。
業界大手の損保会社ということもあり、ネットワークも大きく、全国約250拠点、約9200人の専任スタッフによる心強いサーポートを受けることが出来ます。
なかには、あまりよい評価をえられていない口コミも見られますが、このあたりはやはり代理店によって差がでてしまうところかもしれません。その意味でも代理店の選択はシビアにみていった方が良いでしょう。
損保ジャパンの「ONE Step」は代理店型の自動車保険らしい保険となっていて、事故のダメージ、損失がが大きい場合にとても頼れる内容の補償を、おすすめ特約として用意しています。
もちろん特約として附帯する場合は保険料は高くなりますが、必要な方にとっては安心感を得られる内容が揃っています。
車が全損となり、その修理費用が新車価格相当の50%以上に達し、新し車を買い替える場合に、その再取得額と諸費用を補償される「車両新価特約」や、同じく全損事故で実際に修理をした場合、協定している保険価額に50万円をプラスした額を上限に、修理実費が支払われる「車両全損修理時特約」などは、いかにも代理店型の自動車保険らしい特約だと言えるでしょう。
また、車両保険を車対車の事故の場合は免責金額(5万円)を差し引かない「車対車自己負担なし特約」や、車両保険の補償範囲を車対車の接触・衝突に限定する「車対車衝突危険限定特約」など、運転技術に応じて車両保険の補償範囲を細かくアレンジできる特約も用意されています。
こうした特約をみると、生活や仕事のなかで車が占めるウェイトが大きい方や、自分の運転傾向を把握して、細かくリスクに対して備えていきたいという方の場合、代理店型の自動車保険はやはり面白いかもしれませんね。
損保ジャパンの自動車保険「ONE Step」には、保険証券と「保険の取扱説明書」を合体させたサービスがあり、損保ジャパンの大きな特徴になっています。
損保ジャパンに限りませんが、損保業界全体で保険金の不払い問題が大きな社会問題となりました。
保険の約款は、一般の方にとても分かりづらいものですから、そうした点を見直し、保険契約者の誰もが見やすく理解しやすい「保険の取扱説明書」を提供しる損保ジャパンの取り組みは評価に値するものでしょう。
なお、損保ジャパンのリスク細分の大まかの基準は、「自動車の使用目的」「運転者の年齢区分」「運転免許証の色」「無事故割引」の4項目があり、運転車の年齢区分は6区分と、少し細かく設定されています。


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