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安全ボディ割引について

「衝突安全ボディ」という言葉は、自動車のCMなどで良く聞かれますが、自動車保険の安全装置割引のなかの「安全ボディ割引」は、この衝突安全ボディを持つ車が割引の対象になります。

自動車のボディ強度が重視されるようになった背景には、世界的な流れで車の安全強化が叫ばれはじめ、国内でも1990年代の中ごろから新型車の前面衝突試験や側面衝突試験が義務付けになり、それに伴って車の躯体強度の安全基準が定めらたことがきっかけになっています。

衝突安全ボディは「クラッシャブル」という衝突吸収構造を車体の前後に採用している車で、自動車メーカーごとに独自の構造と名称を持っています。

安全ボディ割引の適用は、保険会社が車両料率クラス表で認定している車が対象となり、あらかじめ決まったものとなって、トヨタのアリスト、セルシオ、クラウン、日産のプレジデント・シーマ・セドリック・グロリアなどの高級車を中心とした車種が該当します。
なお、安全ボディ割引が適用となる担保種目ですが「搭乗者傷害保険」「人身傷害補償担保特約」などで、概ね10%程度の割引が設定されています。

これから新たに車の購入を検討されている場合は、安全ボディ割引対象車を考えてみても良いでしょうが、注意していただきたい点がひとつあります。それは、安全ボディ割引の対象となるような高級車は、得てして修理代も高くつくことから、車両保険の料率クラスも高くなっている場合がほとんどだということです。

つまり安全ボディ割引が適用になっても、車両保険が高くなるため、保険料を節約するという面では全く矛盾してしまうことになるのです。

逆に言えば、ある程度車両保険の料率が高くなっても「好きな車に乗りたい」と考えているなら、出来るだけ安全ボディ割引が適用になる車種を選択して、保険料が高くなる分を少しでもカバーするという考え方も出来ます。

ただし、自動車保険料を節約したいと考えるなら、車両保険の料率が高いクラスの車種は、やはり除外して検討することが大事です。この点はそれぞれの価値観ですから、自分の基準で判断してみてください。


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