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エアバッグ割引について

「エアバッグ割引」は安全装置割引の中でも最もスタンダードな割引と言って良いでしょう。

エアバッグシステムが登場したときは、テレビでもかなり取り上げられたりしました。今では標準的な安全装置としてすっかり定着しているエアバッグですが、初期のエアバッグは一部の高級車のオプション装備として搭載されるもので、一般車には縁遠い安全装置でした。

また白い風船のような袋が、衝突などの強い衝撃を緩和するという仕組みは、見た目にもきわめて斬新なものでした。

エアバッグは正式には「SRSエアバッグ」と言います。このSRSは「Supplemental(補助)」「Resraint(拘束)」「System(装置)」の略ですべてをつなげると「補助拘束装置」となります。

この「補助」という言葉はシートベルトの運転者保護機能を補助するという意味で、シートベルトを装着していない場合は、エアバッグが作動しても100%の効果を発揮出来ません。長時間車を運転すると、シートベルトをしていることが疲れてくる場合もありますが、どんな場合もシートベルトを締めるように注意してください。

エアバッグ割引が適用されると「搭乗者傷害保険」のほか「人身傷害補償担保特約」「自損事故傷害特約」などの保険料が10%割引になります。

エアバッグ割引も、「ABS割引」同様、自動車の車名・型式に応じて設定される料率クラスに保険料の割引が盛り込まれています。したがって見積書・保険証書に「エアバッグ割引」の文字を見ることは少なくなってきています。

なおエアバッグは、特許申請事務代行業の会社を経営していた小堀保三郎という日本人の手によって発明されたもので、当初は飛行機事故などの、衝撃緩和装置として考案されたもののようです。

はじめての発表の場で、この奇抜な袋は全く見向きもされなかったようですが、発明者の小堀氏はエアバッグの世界的な普及を知ることもなく他界(自殺)されています。

小堀氏の発明によって多くの人の命が救われていることに、私たちは感謝をしなければいけませんね。


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